アシスタントが対応する場所
- 不動産会社のサイト——物件ページで。
- InstagramとFacebook——物件広告を見た人に。
- WhatsAppとTelegram——特に海外からの購入希望者とのやり取りで。
- 夕方以降や週末——担当者が内見の案内中や休みのときに。
アシスタントが自分で答えること
- 価格、面積、間取り、階数、エリア、物件の状況——御社のサイトやファイルから。
- 購入・賃貸の条件、分割払い、住宅ローン——御社の資料にもとづいて。
- 海外からの購入者に必要な書類——御社のリストにもとづいて。
- 周辺環境:学校、交通、海——物件の説明に記載があれば。
購入意欲の高いお客様を見極める流れ
- アシスタントが御社のシナリオに沿って、購入か賃貸か、予算、時期、現金かローンかを確認します。
- 御社の資料から条件に合う物件を提案します。
- 内見の希望日時と連絡先を集めます。
- 担当者が内見を確定し、お客様の情報はWebhookで御社のCRMに送られます。
近いうちに、アシスタントが担当者のカレンダーに直接内見の予約を入れられるようになります。この機能は開発中で、最初はGoogleカレンダーに対応します。
例
購入希望者: Hi! Is the two-bedroom apartment in Marbella still available? What's the community fee?
アシスタント: Hi! Yes, it's available. The community fee is €180 a month. Are you buying for yourself or as an investment, and when would you like to see it?
担当者には、やり取りが自分の言語に翻訳されて表示されます。これは例です。物件情報は、アシスタントが御社のサイトから取り出します。
言語と翻訳
アシスタントは10言語で答えます。担当者はやり取りを自分の言語に翻訳して読み、その返信は購入希望者の言語で届きます。こうして担当者は、ほかの言語の購入希望者とも話せます。